ブログを始めたころ、
「やる気が出たら書こう」と思っていました。
時間がある日。
気持ちに余裕がある日。
ちゃんとした文章が書けそうな日。
でも、そんな日は思っていたより全然来なくて。
気づけば「今日も書けなかったな…」が積み重なっていきました。
やる気を待つほど、書けなくなった
やる気がない=書けない日、だと思っていました。
・今日は疲れてる
・ネタがまとまってない
・中途半端な記事は出したくない
そうやって理由を並べているうちに、
ブログを書くこと自体がちょっと重たくなってきたんです。
「続いてる人は、きっとやる気がすごいんだろうな」
そんなふうにも思っていました。
変えたのは、たった一つのこと
あるとき、考え方を少しだけ変えました。
やる気が出てから書く、をやめる。
その代わりに決めたのは、
- 書けなくてもPCを開く
- 1行だけ書けたらOK
- 何も進まない日があっても責めない
完璧に仕上げることは、今日は目標にしない。
「触ったら合格」くらいにハードルを下げました。
不思議と、やる気はあとから出てくる
すると不思議なことに、
書き始めてから少しずつやる気が出てくるようになりました。
最初は1行。
気づいたら3行。
「もう少しだけ書こうかな」と思えたり。
やる気って、
待つものじゃなくて、動いたあとについてくるものだったんだなと。
続いている人は、特別じゃない
ブログが続いている人は、
毎日モチベーションが高いわけじゃない。
たぶん、
やる気がなくても「やめなかった人」。
書けない日があっても、
それを失敗にしなかった人。
今はそう思っています。
今日は1行だけ書いて、閉じてもいい。
それでも「続いている」ことには変わらない。
やる気が出るまで待つのをやめたら、
ブログはちゃんと前に進み始めました。
同じように止まってる人は、まず1行だけ書いてみてください。


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